夏バテしない身体づくり!~食事について~

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夏バテしない身体づくり!~食事について~

2020/07/20

夏バテは、気温が上昇し暑くなることにカラダが順応できず、引き起される症状です。
人間のカラダは、気温が高い環境などにより体温が上がると、熱を発散するために汗をかきます。
しかし、日本特有の高温多湿な環境が発汗を妨げ、カラダに熱がこもってしまい、夏バテを引き起こしてしまうのです。
また、汗をかいたときは水分だけでなく、ミネラルやナトリウムなども一緒に失われてしまうためカラダに必要な栄養素が不足し、バランスが崩れてしまうことで夏バテを引き起こしてしまうのです。

夏バテは、なりやすい人となりづらい人がいます。

・クーラーの設定温度が低い
・冷たい食べ物や飲み物ばかり摂っている
・暑さを理由に運動をしない
・夜遅くまで起きている
・あまり運動をしない
・簡単な食事で済ませることが多い
・湯船につからずシャワーで済ませている
・肌着をつけず、薄着でいることが多い

以上の事がいくつか当てはまる方は気を付けてください。

気温が高ければ高いほど、ついクーラーの設定温度を低くしてしまいがちです。
しかし、外気温と室内温度の差が開くほどカラダに負担がかかってしまうため、必要以上に設定温度を低くするのは良くありません。
また、冷たい食べ物や薄着でいることでカラダを冷やしてしまうと、血流が悪くなってしまいます。

夏バテを予防するには、食事が大事です!!
暑い日が続いていると食欲が落ちますよね。

ですが、食欲がわかないからといって適当な食生活を送っていると、カラダに不調が出てきてしまいます。
夏バテにならないために今から食事の内容に気を付けていけたらいいですね。

夏バテを防ぐには、疲労回復や効果のあるクエン酸やビタミンB1のほか、基礎代謝を上げて体力UPできるタンパク質をしっかり摂取することが大切です。

クエン酸(疲労回復) 酢・梅干し
ビタミンB1(疲労防止) まぐろ・うなぎ・豚肉・たまご
タンパク質(基礎代謝UP) 豚肉・カツオ・枝まめ
アリシン(ビタミンB1の吸収率UP) にんにく・ネギ・ニラ
ムチン(消化促進) 納豆・オクラ・ながいも

このほか、ビタミンCを含む野菜や果物、エネルギーのもととなる炭水化物もしっかり摂りましょう。
栄養バランスが整った食生活を送ることで、夏バテしないカラダをつくることができます。

・食事はよく噛んで、消化を促しましょう!

仕事や育児・家事に追われていると、ゆっくりと食事ができず、つい早食いになってしまうこともあるでしょう。
しかし、カラダに疲労が溜まると、胃腸の働きが弱くなってしまうため、消化不良に陥ってしまいます。
消化が悪いときに早食いをしてしまうと、より消化が遅くなり、胃腸の疲れが蓄積してしまうのです。
食事はできるだけよく噛むように意識して消化を促すように心がけると、胃腸の負担を軽減でき、夏バテ予防にも繋がります。

・夏バテのときは、量よりも食事の質を優先しよう

「食欲がわかない」ことも、夏バテ症状のひとつです。
そのため、食事を摂ろうとしても思うように食が進まず、なかなか食べられない人も少なくありません。
そんなときは、食事量ではなく食事の質を優先しましょう。
夏バテ予防に有効な、5大栄養素をバランスよく摂るようにして、規則正しい食生活を送ることが大切です。
食が進まないときは、スパイスや大葉などの香味野菜をプラスすると食べやすくなりますよ。
また、柑橘系の酸味は消化液の分泌を促してくれる効果が期待できるので、消化不良にもおすすめです。

夏の暑さから、どうしてもさっぱりした味付けのものや、喉ごしが良いもの、調理がラクな食事が多くなってしまいがちですが、
そういった食事が増えてしまうと、栄養バランスが崩れ、夏バテはさらに悪化してしまいます。
1日3食のなかで、必要な栄養をしっかり摂取できるように意識しましょう。

 

夏バテを予防するために、水分補給は欠かせません。
喉が渇いてからでは水分を補給するのは遅いのです。
夏バテを予防するには、カラダの水分が不足しないよう、喉が渇く前に水分補給をしておくことが大切なのです。
運動前はもちろん、外出前、就寝前、入浴前後、起床後などのタイミングで水分を摂るように心がけましょう。

・ミネラルも補給できるスポーツドリンクがおすすめ

汗がしょっぱいことからわかるように、水分が蒸発するとミネラルも同時に失われていきます。
そのため、水だけを補給するよりは、不足したミネラルも補えるスポーツドリンクがおすすめです。
スポーツドリンクはナトリウムなどのミネラルを摂取できるだけでなく、お水よりもカラダへの浸透率が高いため、効率良く水分をカラダへ取り込めるメリットもあります。
ただし、スポーツドリンクは水と違ってカロリーがあるため、ダイエット中の方は避けがちです。
そういった場合は、比較的カロリーの低いハイポトニック飲料や、ゼロカロリーのスポーツドリンクを選びましょう。

・一気に飲まず、こまめに水分を補給することがポイント

「水を一気に飲んでおけば安心」と考える人もいるかと思います。
しかし、水は尿や汗で排出されてしまうので、一度にたくさん飲んでも体内に貯めておくことができません。
そのため、こまめな水分補給が必要になるのです。
また、見た目では汗が出ていなくても、カラダを動かしているだけで燃焼しているため、呼吸などから水分が蒸発しています。
喉が渇いていない場合でもあっても、まめに水分を摂ることを意識することが夏バテ予防に効果的です。

暑い日が続くと、エアコンの効いた涼しい部屋にこもりがちになりますよね。
もちろん、直射日光に当たらない涼しい環境にいること自体は夏バテ予防に効果的です。
しかし、部屋でゴロゴロ過ごすことが増えると、カラダを動かす機会が減ってしまい運動不足に陥ってしまいます。
夏バテを発症する原因の1つとして「自律神経の乱れ」がありますが、自律神経は発汗することで活発になるのです。
つまり、夏バテを予防するには、適度な運動を取り入れてしっかり汗をかくことも重要になります。

 

 

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